冬至@鶴見20251222

冬至である。
バアサンに来年も冬至が来るかわからんので、やったこともないのに南瓜を煮て、柚子湯を沸かして入浴させた。退院してから湯船に自宅で入れたのは初めだ。
やはり足腰が弱っていて入浴は家ではかなり大変である。そもそも浴槽の底に座ったら多分立ち上がれない。浴室の椅子を置いて半身浴みたいにしたがそれでも浴槽をまたいで湯船に移動すること自体が大変でありました。

柚子もお隣さんから大量に頂いた分とバアサンがデイケアの友達からもらった分とで二人しかいないのにやたらと沢山あるので使っちまおうということでの企画だが、もう充分汗かいた。
なんで冬至に南瓜と柚子なのか知らんけど、そういうものだという世界線で生きてきた老人に、そうだよねっていつも通りを提供するのであって、それ以上でもないしそれ以下でもない。
彼女も動くのは大変だっただろうけれど、動くことで少しずつ回復しているようにも見えるのでいいんじゃないかと勝手に思っている。

シワシワのバアサンを何とかかんとか狭いお風呂で入浴させている姿をcopilot様に描いてもらおうとしたらなんだかおどろおどろしい蝋燭の明かりの絵になっちまった。これじゃ湯灌してるみたいで縁起でもない気もする。
AIを少しずつお仕事でも使っているのだが、便利というより脅威になってきた気がする。
コンサルタントとか契約書のリーガルチェックやってる弁護士とか、要らんようになるか、少なくとも一般のユーザーは必要性を感じなくなっていくのはすぐそこだろう。

僕のお仕事でいうと、現地に行って鍵開けるのは既に人がいなくてもできる仕組みはある。エンドユーザーさんの物件では難しいけれど。土地見てプラン作るとかもたぶんできる.し、資金計画考えたりも全然できてしまうだろう。
僕が現役の間はまだ、人手がいるとは思うが、10年後とかわからないね。
量子コンピュータや光子チップとか高速でエネルギー消費も少ないものがどんどんできて、停電さえしなければ、世の中動くみたいになるのかもしれない。
そうなれば戦争起きても電源を確保し続けた方の勝ちだし、逆に相手の電源つぶさないと人を殺傷しても何の意味もない世界が来るのかもしれない。
ヒトとは何だということにもなりかねない。
プリントごっこで年賀状つくってのがついこの前なんだが、一体どこまで行くのでありましょうか。

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