
とても厳しい数年間が決定的になってきた。
ギャンブルである。おそらくかなり部の悪い賭けをすることになるのだろう。
外国人問題と少子高齢化は切ってみきれないし、地方創生とかいまだに唱えているし、トランプ何sるかわからんし、中共・ロシアとも(アメリカも)リーダーの交代がそう遠くない。どんなことしてもヒトはいつか死ぬ。
この国には今のところ現状の人口を養うだけの資源はない。
もしかすると何かブレークスルーがあって1億人食っていける可能性もゼロとは言わないけれど、まず無理だ。おそらく適正な人口は3000万人くらいまでではないかと思っている。
まあほっとけばどんどん減っているんで、構わんのかもしれんけど。
生活水準は今まで通りとはいかないよな。
後戻りできないから何とかなんない?ということで喧々諤々しているのだろうけど、何か違和感しかない。
事実を把握してそこを共有してからでなければ議論は始まらないと思うけれど、どうも政治の世界は違うらしい。
政治家という職業を一所懸命やっている人が多くて結構なことだが、事実に根差した対策でかつ実現にあたっての利益とリスクの検討しているとは思えないんだよな。
まあ、勝手にやるしかないということなんだろう。
それなりに優秀な人から逃げ出しているように見えるのがすべて。
まだそれでも踏みとどまる若い人には感心する。
松下幸四郎も罪作りだったかもしれん。



