
年賀状書いた?ってのが年末の最後の挨拶だった時代ではなくなった。もうだいぶ以前より年賀状じまいの挨拶が含まれた年賀状も増えている。
僕の場合は過去にお取引ただいたどちらかというと個人の買主さんを対象に年に一度のお年玉くじを送ってご機嫌伺い的な意味でそれなりに送っている。
ある時期の前とあとは、会社で送るからそちらは別として、すでに存在しなくなった会社の時代のお客さんが何か困ったら連絡先はお知らせ居ておくべきだろうというのもある。
毎年何件かのお客様は転居したりして届かなくなり、少しずつ減ってはいるがそれでもそれなりの数にはなる。
恐らく自分が販売したりかかわった住まいという意味では1000件超えているが、会社の存在が消えてしまったのは1社なのでごく一部になるけれど。
それはさておき、いつのころからか親の年賀状もすべて作成している。
今年もバアサンの分も作っている。何もしないくせに出来上がりには何かと口をはさんでくるのは毎度のことだが、今年は年賀状出すの?と来た。
大きな手術で生還したんだから、生存確認といった意味でも出しておけば?とは言ったが、体裁には何も意見は言わなかった。まあろくに立ち上がれないのでそれどころじゃないということだろう。
いつもより負担感がないのは、結局介護のために家にいる時間が長いからなんだなと気づいた。
朝はともかく、夕方必ず家にいるってのはあまりなかった状況である。
もう少し回御してくれれば夕食は用意だけして多少遅くなってもいいようになりそうな気もしてはいる。
せっかく助かった命だから楽しく快適に過ごしてもらいたいが、体が動かないことをいいことにあれこれこき使うのは勝手な話ではある。
体調が悪いとそこが最優先になるのはヒトとしては仕方がないけれどね。
健康が一番。




