口は禍の元@20260305

毎日新聞

サナエトークンなるものが炎上している。
見方はいろいろだろうが、話題の政治支部と同一住所の団体が、それなりに関係があるらしく、そうなると政治家のいつものセリフしか出てこない。全くあずかり知らぬことで私は潔白です、みたいなハナシである。

例えば自分の拠点住所に、関係する団体の法人登記を認容していて、そこが反社会的な勢力でありましたが、私は関係ありませんというのが世間様にで通用するのかといえば多分アウトだろう。
ずいぶんお気楽な商売である。

そういえば日曜討論逃げてから手にサポーターみたいなのしてるけど、ざーとらしくて嫌な気分になる。ものすごく痛い病気らしいのでお気の毒とは思うけれど、短い選挙中のみな注目する討論にも出られないくらいの重症とすれば、自衛隊員には最後まで戦ってほしいというお気持ち、死ねと言わざるを得ないお仕事は無理なんじゃないかと思うね。どうせ自分は行くつもりもないから口にしているとすればこれまたお気楽なことだ。

趣味の延長で世の中泳いで気が付けばソーリになっていたということなんかな。
言葉がみな軽い。
恐ろしいのは支持率がいまだに異常に高いらしいが、何か成果上げているかと言えば何もやっていないのである。多数決が民主主義というならば、マンションの管理組合ですら定足数を設けているのだから、一定数以上の投票率がない選挙は無効とするぐらいにしてもいいんじゃねえかと思う。
今の制度だと得票率3割で議席の3分の2とれちゃう。
しかも比例代表削ったらよりひどいことになる可能性もある。そして皇室制度の変更もこの国会でやる気満々とかよくわからない。

恐らく、当面の価対策は何もしないで賃上げ期待。若年層は積年の虐待からだ逸出できるかもしれんが、次の選挙までの命。やりたいことやれると踏んでいる感じはする。参議院あるといっても憲法以外衆議院の圧倒的多数はそういうこと。下手すると参議院の選挙制度も手を付けてくるかもしれん。
待っているのは大増税だよ。産業構造の変化を税制の改編でしのげると踏んできたことだめだったでしょ。そこに回帰しようとするソーリに見える。

ブレーンは彼女の口をふさぐことに必死になるだろうなと思っている。一番の鬼門は彼女の口のようだから。飾りでいられなければ主君押込かな。


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