大事なことできるかな@代々木20250924

当面一番差し迫っていたことが落ち着きつつあって、本来もっとやらなくてはいけないと思っていることに注力できる状況になってきた感触はある。
ある意味自分の守備範囲外なのだが、お客さんのこと考えると何とかしなくてはいけない。
ただし守備範囲外なので、下手なことはできないのがもどかしい。
どうすべきなのか考えてみる。そういう時間が取れるようになった。

我が家では親が同居しているという意味で、ここで育ったわけではない弟たちにとっては実家ではある。昔住んでいた家はあ.そのまま空家で今もすぐそばにあるが、次弟が6歳、末弟は1歳のころまでしか住んでいなかったので彼らの記憶にはあまり残っていないだろう。そこから両親は結局4度転居して、しばらく二人でその古家に住むことになったが、その頃はみな社会人である。
亡父が建てた古家だがバアサンにしても僕にしても何となく守護神のような感じである。
住むところが最低限でもあるというのは、人にとってとても重要だ。僕の生きている間は、売ったりはしないが、何せいろいろ問題のある土地なのが悩ましい。

ヒトは最後は分子まで分解してまた循環するという意味では、輪廻の考え方は理にかなっている。未来に復活するというのも似たようなものかもしれない。気が付けばそこに価値判断が入って、善行・悪行みたいな定義づけされて宗教になっているわけで、我々の現時点で知る科学的知見で説明することはできない領域の話。エネルギー保存の法則にしたがえば人の保有しているそれはどこに行くのだろうとか思ったりはするけど。

いろいろなことができる気がしていた若いころとは違って、できないことがたくさんあるし理解できなことで世の中あふれているということはわかってきた。
大事なこと見失わないようにしないとね。

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