家事大変@鶴見20251004

バアサン転倒から5日目、相変わらず脚の付け根が痛いと言っているが、打ち身の痕跡は臀部にしかないので、ひねったかもしれないと思い始めた。太ももの内側って捻挫したりするんだろうか。
調べると転倒によって大腿骨近位部骨折という事態もありうるようなので少し心配になってきた。
しりもちをついただけと思っていたが湿布をして5日経ってもまだ痛みが引かないというのはどうなんだろうか。明日は日曜なので週明け病院に連れて行こうと思う。

たまたまというかお仕事がひと段落しつつあり時間は工夫すれば取れそうな感じではあるので心配事は片付けておきたい。
が、たかが転倒でここまで時間取られるとは思っていなかった。家事全般がすべてと、介護的な作業が加わる。動きが悪いので湿布を貼るのに朝晩結構な時間がかかる。
介護用のトイレの事や病院の手配、移動するための手段など考えることがかなりある。
これまでが楽だったと思うしかないが、転倒防止のため、床の敷物やめろちか、段差のあるベランダでカラダ伸ばして物干しするなとか、ほとんどいうこと聞かないし、難儀なことであります。

今週はマンションの排水管清掃もあって、浴室洗面台所のものを出してしまうという作業もあり、一体僕は何をやっているのかという感じである。
炊事洗濯はもちろん、痛みに伴う薬剤の買い物もあるし家事労働というものは負荷が大きいものである。かなり長い間、家人や母に任せきりで何もしないヒトだったので、改めてやってくれていた人に敬意を払いたい、手遅れだけど。

病院に連れていくと決めたし、介護もケアマネが来週水曜日に来るから相談するし、9日は決済だし、もうやるしかないのであります。
僕の様な個人が身内ごとで手一杯なのはともかく、政権与党が身内ごとでずいぶん長いこといろいろほったらかしってのはどうなんかな、とふと俺も仕事しなきゃとか、虚飾はいかんよと反面教師になってくれるので政治家の人たちは役に立つ。民間では使い物にならなそうだけど。

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