市況がわからん@日経急騰20260106

新年早々、株価が急騰していて、長期金利も急上昇、為替は円安このままいくかと思ったら踏みとどまって160円も大台は超えないで推移。
インフレで食費はどんどん上がっている気がするが、実感として景気良くなっている気はしていない。大企業は収益上がっているようではあるが、庶民の暮らしはどうなんだろう?

今の50歳くらいまでのヒトはバブル期知らないから、ずっと低金利でデフレ、円高不況って何だよ?ということになるので一方的に金利も為替も株価も推移しているような感覚なのだろうか。
バブルが20代後半、崩壊の30代の世代としては、いつか崩れるんじゃないかと思っているのだがどうなんだろう。

新生児はどんどん少なくなって、人口減少確実で、めだった新技術とか世界を席巻するような製品もよく知らんのだが、どうしてこうなるのかといえば、とにかく流動性を供給しまくった結果としか思えん。裏付けが政府の債務だからいずれはある程度の水準に戻さざるを得ない。どこかでクランチが起こると思ってしまうのはおっさんだからであろうか。

政府債務が大きくなりすぎて、かなり強いインフレしか債務を小さくする方法思いつかない。
エネルギー・食料を輸入に依存する国で、為替が弱くなれば必然的にインフレにはなる。
この状況をチャンスに変えるにはそれなりの投資が求められると思うのだけれど、財界のレスポンスあまり芳しい気がしない。
今しかないでしょ、というタイミングだとおものだけれど、政権にもそのような意識があるようにも感じられない。
なんとなくずれている気がしてる。

政と官のリバランス必要な気がしているおっさんであります。

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