
なんだかんだやっていても時間は止まらないので年末であります。
10月初めから母のけがと病気で時間が止まったような日々ではありますが、いざ帰ってくるとなんとなくいつも通りやらないといけない気がしてきておりまして、やれ年賀状どうするとか掃除しなきゃとか思うわけであります。
母がほぼベッドの上か座椅子の上にしかいない状態になっているので、正月料理は今年は完全に僕の守備範囲になってしまい、どうせおせちはイトーヨーカドーが持ってくるし、まあいいかなんて気持ちと、高齢の母が毎年作っていた郷土料理「ざくざく」はないというわけにもいかんかな、という気持ちと交錯しているのであります。
ざくざくには貝柱が必須なのだが、また今年も高い。昨年読栄2割くらい高い気がする。仕方ないけど。それより何だこのもち米の価格は…1升かうと2500円とか何なんだよ。北海道のお持ちにしたらちょっとね~というのでも1キロ1200円おいおい。
家庭用はまだしも和菓子などのもち米がないらしい。市場原理怖いと思ったのは、うるちが高いからうるち作ってもち米不足らしい。頼むぞ農水省。
古来餅は白鳥伝説にあるようにに日本のココロなのだ。
で、1年に1回しか使わない餅つき機の季節がやってきた。今時家で持ちつくのか?という気もするが習慣なのでほっとけ。
大体今年の正月の餅がフリーザーにまだあるんだけどさ。
気かは古くなったけど何しろ念い1回しか使わんから、まだ現役。
もち米と貝柱、来週の課題であります。




