
正月休み明けてお仕事再開していると思うが、なんとなく重たい雰囲気である。
1つは利上げの影響がどう出るかよくわからないので様子見みたいな雰囲気。
住宅ローン金利がおそらく変動の店頭金利で3%超えてくるのは間違いなくて、優遇前提とはいえ返済額は2年前と比べて同じ額借りても1割くらい増える。1割値上がりしたのと同じでさらに物件価格自体場所にもよるが2割くらい上昇しているのだから落ち込まない方がおかしいと普通は思う。
さすがに2億円超の物件はローン関係ないから他の要因で高止まりしているかもしれないが、まともに影響受けるのは実需の1億円近辺だろうなと思っている。
普通に勤めているエリサーでも年収1000万円超えるのは30前半では少ないと思う。二馬力前提でも年収の10倍は相当に厳しいし、今の住宅購入層は現実的でそんなに無理をするとは思えない。
そもそも実家が関東圏にあるのに無理して買う必然性のある世帯はそう多くない。
だから外国籍の人が購入しているのが目立っているのだと思っている。
そこに来て寅さんの傍若無人ぶりが際立ってきている。
もはや自分が牢獄で人生終わらないためには何でもやる雰囲気。このままいけばそれなりの歴史あるアメリカの政治体制破壊するだろう(かいくぐって任期いっぱい“生き残る”かどうか知らんけど)
見る限り相当に自己愛の強い人なので、そのためのどんな犠牲が出ても気にしないだろう。
プーチンも習近平も実は何とかに刃物みたいな感じの恐怖心もっているのではないかと思えてきた。イランでさえ政権ひっくり返りそうだし。ネタニエフあたり本当は会談しながら失禁してそう。自己愛だけの人物が世界一の軍事力の最高指揮官なのだ、失言ひとつで政権吹っ飛ぶ。
宗教心があるかどうかは知らんが、少なくとも民主主義国家の政治家としては変だよなと思う。
そこに来て国内は何やってんだかわかんないような状況が秋からずっと続いている。
働いて働いて働いて、この程度なのは能力低いんじゃねえか?
掛け声は勇ましいがいったい何をしようとしているのかわりにくい。積極財政でアクセル踏めばインフレ加速するし、インフレ対策でバラマキしようとすると財源ないのでまずます為替悪くなってインフレ進行してしまう。岸田石破政権は致し方なく防衛費増額で財源どうするみたいな雰囲気が、イケイケドンドンで財源論はひっそりと増税準備中。所得の壁も蓋を開ければ結局負担増にしかならないってネタバレして、それでも玉木推しとか馬鹿だねえ。
しいて言えばなんだかんだ言って日銀は最低限やることやっていることが救いか。
本来は本丸の企業団体献金を定数是正の煙幕はってるあたりが一番ヤバいのだろうけどな。
一部の企業会計と家計での乖離、ひいては世帯・個人での格差の拡大が問題なんだろうと思うが、どうも本丸は攻めないのがいいらしい。
諸々不透明過ぎてわれら零細としてはコツコツやるしかないのではあります。




