
都営新宿線と三田線は、意外とよく利用するのだが、直通でも京王線はあまり使わない。小田急も千代田線は利用してもその先の頻度は少ない。事務所の場所のせいもあると思うが、行くときはなんだかんだでクルマで行くことが多いせいだ。
世田谷の北の方は環七や環八など一般道でも品川からは割とすぐなのだが、電車だと山手線経由になると乗り換えも面倒だし、時間もかかる。
今日は京王線沿線でのアポイントだったので山手線新宿経由で行ったが、自宅から2時間弱かかった。
幸い時間帯のせいかさほど混んではいなかったが、山手線が好きじゃないのだ。品川から新宿まで人多すぎ。みな何しに電車乗ってるんだよとか思ってしまう。
そんなことで帰路は、最近田園都市線の際に意外にいいじゃないかと思った南武線周りにトライしてみた。稲田堤なんぞ久しく通過していないし、溝口・小杉みたいになってるんじゃないかなんて見てみたかったし。登戸の駅前はなんかボチボチ取り掛かってる感じだったし。
ところが、京王線に乗車して本読んでたら府中についてしまった。高幡不動行きだったのだ。
ちょっと夢中で読んでたってのもあるけれど、橋本方面行かないのね。
京急でいえば浦賀に行くつもりで三崎口みたいな感じか…
特急・快速通過してやってきた各駅停車に載って、本読みたいから乗り換えもしなかっし。
途中隣に座った女性が、なんか夢でも見たのか人の腕に手を回してきて、思わず具合でも悪いのかと思って「大丈夫ですか?」と聞いたら、にっこり笑ってサムアップしてきた。酔っぱらってたのか完全に寝ぼけてたのかよくわからん。まだ5時ごろだったので寝ぼけて勘違いしてたんだろう。また寝てたし。というかそのせいで府中にいることに気づいたんだけど。いい夢見ろよ。
慣れない電車で夢中で本読むのはよしといたほうがいいかなと反省。
ちなみに稲田堤はなんも変わってなかった。南武線はそれなりに混んでいたが登戸・溝口・小杉でガッツリ人がおりて、川崎までゆっくり本読めた。自宅からだと外回り南武線利用で私鉄で都心に向かうルートがよさそうだが、うっかり寝過ごすと立川だから気を付けないと。




