打ち合わせ@介護20251203

神様仏様のおかげと医師看護師療養師さんたちの力で、大動脈解離からバアサンが復活しつつある。
どうやら退院して直接帰宅できるような回復ぶりのようだ。
太くなっていた大動脈は人工血管と交換したし、骨盤骨折も結果的に1か月ベッドで過ごしたのでくっついているだろう。後は治らない卵巣の良性腫瘍とひざの軟骨消滅だが、これは手の打ちようがあまりない。生きてるだけで丸儲けと思うことにする。

幸い、手術直後のせん妄状態からも脱してきているようだし、帰ってきたら部屋のレイアウト変っていることや、生協の宅配休止してることとかがみがみいいそうで今から面倒くさい。
今後はあまり怒鳴りつけたりできないな。

ケアマネさんと帰宅してからの事を本日打ち合わせ。個々の問題への対応は、自分の仕事と似ているなと思った。
例えば介護ベッド。大体の予算と納期と専門業者へのつなぎはしっかりやっていただけるが、個々のベッドの性能とか違いは大まか。全然困らない。
例えば介護食の事。いくつかある中で(過去にもお尋ねしたことあるからかも)退院後のリハビリ中はここがいいですとのご紹介。理由は僕の仕事の都合とか知っていてくれるので応用力のあるところで、安くはないけどここはいいと思うとのハナシ。納得できる。
何度か触れてくれるのは、無理せずショートステイを使って一人でしょい込まないようにと水を向けてくれること。ありがたい。

ケアマネさんの立ち位置だと、いつまで続くかわからない費用負担の事と被介護者のQOLのバランスどうとるか悩むだろうなと思った。予算と希望のギャップで悩む自分お仕事と同じだな。
来訪時にお茶を出すのも断る気真面目さは僕にはないけど。これはある程度公的な仕事との差だろうけど。
長寿というリスクは個々のリスクでもあるけれど国のリスクでもある。どうするのが一番いいのだろうかね。自分のときはこうはできないよな~とか思いつつ。

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