
正直、信仰心というものはあまりなくて、しいて言えばご先祖様は敬うべきであろうという程度なんだが、親がいて田舎育ちだから、なんとなく決まりきった新年の準備みたいなことは意図王やる。と言っても神棚のしめ縄変えるとか(宮付きの神棚あるだけでも珍しいかもしれんが)、餅は家でつくとか、まあせいぜいそんなものであるが、今年はバアサンがどうなるかわからなかったので、結構ハラハラはしていた。
今日はそれで少し言い合いになってしまった。
卒寿の大動脈解離である、助かる確率の方が明らかに低かったんだ。つまり新年の準備は全部キャンセルみたいになってもおかしくなかった。人がどれだけのことを予想して対応できるように準備したのか、.本人は倒れた後手術終わってしばらくまでの記憶がないのだから致し方ないとはいえ、勝手なことばかり言いやがって。
まあ、いいや。
今年はなぜかしめ縄を2尺の物かってしまって、なんだかちょび髭みたいに神棚に科かていたので来年は三尺でちゃんと用意した。
しめ飾りとか言ってマンションだとリースみたいにかける家も多い(うちもそうしてるが)か不思議な習慣ではある。稲わらで結界作って自宅が依り代かなんかなのか?って話ではある。門松はわかるけどさ。
正月の決まりきった料理の材料も何となくそろったし、年末納めまでお仕事片付けて、餅ついて料理して、介護食作って、ポータブルトイレ掃除して、新年迎えるのだ。29日までやって年明け5日からかな。6日間か…。介護に休みねえしな。




