
バアサン放置して2日経ったが、一向に解決に向かわないので、弟君に期待してショートメール送って置いたら、以心伝心かやってきてくれた。
旅行のお土産を持ってくるという格好の理由をつけて、いったんようすを探りに来てから散髪に行きその帰りに夕飯用のシウマイ弁当と最悪に備えてか成城石井のパンを差し入れて帰っていった。
そこまで心配かけても仕方がないし、もう面倒くさいので和解を持ち掛けたが、自分が言ったことについては認めない。もしそういったなら謝るとまで譲歩(自民党か)してきたので潮時と判断、通常モードに入ることにした。
ヒトは誰でも自分がかわいいというか生き物なので生存に最適な手法や対応をとるのは当然なのに、時としてその選択が思わぬ展開になることもある。ヒトの場合は動物より感情が左右する部分がおおきいだろうからなおさらだ。
それでもこれだけの数になるまで反映しているのは、個々の生存より集団としての存続を優先する何かがあるのかもしれない。
普通のヒトはそれでまあまあ生きて子孫を残して死んでいくのだが、中にはどうもそうではないヒトも現れる。普通のヒトが譲るところを譲らない、我を通す。普通の人から見ればヒーロー・ヒロインに見える面もあるだろう。
ではそうしたヒーロー・ヒロインが何か文明の進歩(進歩と言えるか知らんけど)に寄与したかというとどうもそうじゃないような気がする。
群雄割拠みたいな時代はあまり暮らすのにはいい時代とは思えんのだがねえ。
また明日から適当にやっていくのであります。



