春一番@鶴見20260223

テレ朝NEWS

朝から春一番吹きそうだというので、ベランダのニチニチソウにかぶせてあるビニールハウスを園芸用の針金で縛りつけて始まった日であります。
ニュースで見るとわかりずらいが、みなとみらいは明らかに埃が待っていてかすんでいた。南風は僕の部屋には大敵なのである。海から遮るものなしの風はベランダをきれいにしてくれるのではあるが、すでにぼろくなっているのでサッシが割れるとかありそうでおっかない。
暖かくなりそうな感じは朝からしていたな。

春眠暁を覚えずにはならなくて、朝からバアサンガサガサ起きているので飯の支度でどんなに遅くても起こされる。今日はデイケアないし少しはゆっくりかと思ったが甘かった。
何とかかんとか家事とお仕事して午後は買い物。ほとんど主夫であります。

帰り路、総持寺のサクラはだいぶ開いてきて、どうせならもっと植えてくれればいいのにななんて思いながら帰宅。ニュースでやはり春一番とのこと。例年の通りに天気が推移してくれるのが一番いい。もう一回くらい冷え込みがあって春分の日目途に暖かなるのだろう。

この時期になっても予算審議入っていないのに年度内成立に固執してるとか、消費税は国会でなく「国民会議」なる諮問機関ともいえないような集会で議論するらしい。
気を付けないとなんでも迂回して好きなようにやりそうな気配充分である。
ふわふわした人気は何もしていないからこそなんだろうけど、かなり危ない政権ではある。
政界が混とんとしているときに、一見旗幟鮮明実は付和雷同の中身なしで大丈夫なわけはない。
ある意味歓迎なんだけど、喜んでいるには歳食い過ぎたかも。

若い人が決めていい方向に進めばいいと思うけれど、どうもそういう感じはしない。
ここは寅さんのように「どうなるやらしばらくようすを見てみよう。」ということになるか。
なんとなくだけれどこのままGW明けくらいまで何もしないまま、経済こけてきて人気失墜という気もしなくはない。

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