本を読む@自宅20260222

家事というのは思っていたより、すべてることになるとハードル高いと感じる日々である。
自分だけなら面倒であれば食事は弁当を買ってきてもいいし、選択なんぞ2週間分くらいまとめて、ゴミ出しなんかもできるだけ回数らして、時間は短縮できそうだが、そうもいかない。

時間の一応決まったバアサンの事は、みな幅がある時間設定なので1時間くらいは平気で違う時間になる。一般のビジネスで1時間幅を持ったアポイントなんてありえないと思うが。
そういえば、昔の職場で工事担当が顧客に1時間くらいの幅をもって時間を約束入れていて、何考えてるんだろう?と思ったことがあるけど。現場出ているからその前の顧客対応時間が読めないというのはわかるが、自分がその立場になっていつ来るかわからんアポイント切られたラどう思うかね?なんてことを考えたことがる。

基本的に自分は、前の予定が伸びた場合の時間も考えたうえでアポは組む。そして遅れる可能性がある場合には事前に連絡しますということをあらかじめ知らせて大丈夫かどうか確認を取っておく。
カスタマーファーストで考えればそうなると思うのだが、幅を持った訪問のアポイントは顧客軽視だと気づいていない担当や企業は結構多い。
行けたら行きますというのとさして変わらんと思うけど。

自分に厳しいことばかりやっていると人にも厳しくなる。昔指摘されたことあるけど対応が厳しくて評価が厳しいと相手はついてこれない。だから対応は厳しくても別に評価はしていなくて、してもらうことには常に感謝と思ってはいるけど。
逆にしてあげているのにいちいちなんか言われると無茶苦茶腹立つので、人生は難しいのであります。

そんなことで、たまにはお仕事にも家事にも関係ない書籍に没頭する時間があってもいいかもしれない。新規の知識があまり入ってきていないので、たまにはリフレッシュ。
今回は割と興味深い内容であったが、出版からすでに10年以上経過していて、知的充電が全然できていないなとしょんぼり。まあいいか。

明日はもう少しお仕事の方にシフトするから今日はこれでいいのだ、ということにしておこう。

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