
今日はお寺へ行く日なのだが、散髪も今日くらいしか行く日がないし、なんか歯がおかしいので予約しておいたしで、9月初めの休日だし、まさかこんなに暑いとは予測もせずに予定を入れてしまっていた。
最近朝起きた時に妙に体温が高い。別に熱があるとかではなく、単に室温が高いのでそれに伴って体温が上がっているだけだろうとは思うものの、疲労がたまっている感は募っている。
歳も重ねてきたので、どこかでメンテナンスしておかないと自然と回復なんて期待できない。
額が広くなる分にはさして困らないが、歯がなくなるのは困る。
本当はいっぺんに済ませたかったが、時間の都合で一旦坂を下りてお寺へ行いき、やってるはずのクリーニング店に寄ったがが臨時休業…ホームページも見たはずなんだが。
しょんぼりと坂を登って、部屋に戻り本を読む。
比較的若い方の本なのだが、なかなか興味深い。

まだ半分も読んでいないので、どのようにまとめてあるかはわからないけれど、興味深いのは我々は割と簡単に実在の人物を神様にしてしまっているなということ、その神様は信仰の対象というか畏怖の対象というか、信仰心のない自分にはよくわからないが、一神教の神様に対しての感覚とはかなり違う次元での神様のような気がする。
この本の中ではテーマが国威発揚だから(著者の主張ではない)軍事関係多いけれど、日常で、エンタの神様もいれば、小説の神様もいるし、神様仏様稲尾様のお国柄で、八百万・万物に神をみる人間の集まりだからねえ。
今日のメインイベントはお寺なんだが、前座である歯医者の方が時間は当然かかった。何しろ数年前にかかりつけの歯医者さんが閉鎖してしまってから全くいっていないので相当がたが来ているはずだったのだ。
案の定、虫歯だけでも4本以上あるみたいで、歯石はガッツリ溜まってブリッジしているところもダメみたいだし、詰め物でごまかしていた前歯もはがれそうらしい。
今回は自宅そばなのと幸い水曜日が診療日なので通いやすいから、この際きちんと修理しておくことにする。一年くらいかかるんじゃないかな。
やらなきゃいけないことが少し進んでより先鋭化してきている。早く涼しくなってくれないとココロもカラダももたないね。




