
一気に涼しくなったのと併せて、お仕事がひと段落した感があって、切り替えて年末に向けて頑張ろうなどと思っていたのだが、朝一のメールでげんなりして疲れがどっと来てしまった。
お彼岸に合わせておはぎ勝手バアサンにもせめてもの季節感感じさせようとか、高齢の検診を予約してスケジュール組んだりしてたのだが萎えた。
僕はカスタマーファーストでやってきているつもりなのではあるが、ものすごく久々にうまく伝わらないケースになってしまっている気がして、何やってるんだろうなと黄昏たのであります。
その昔、午前1時に酔った客に呼び出されて、自宅まで行ったことがあったけれど、その時は僕みも若かったし経験不足ということもあり申し訳ない部分がないわけではなかった。
結局その客さんは引き渡し後、一切僕に何も言ってこなくなった。今考えると夜中の1時に酔って呼び出しして文句言ってしまうとかしたら、顔併せることできなくなったのだろうなと思う。
客だから要求するのは当たり前なんだが、担当者も人間なので、言われ方や態度で心持が全然違う。今はテキストだけでやり取りできるので、その辺の感情がお互いにうまく伝わらない面はあるかもしれないが。
普段テキストでやり取りして、念書だとか確認書だとかにこだわっても、その取引や作業にある気持ち・感情を理解できなかれば意思疎通が十分できるとは思えない。客だからそんなの関係ないわけではないというのは、セールスマンを上手に使うお客さんがうまく気持ちをコントロールして、かつていいように使われていながら嫌な気分ひとつなかった経験からすると間違いない。
お客さんの立場で考えても、仕事柄これ以上できないというラインはある。特に中古の案件はそうだ。それがわかっていて、なんとなく乗せられてしまうケースもあるのだが、あまり強いられると意欲も減退して、防衛的になってしまうことがある。
思えば気づくべきポイントはあった気はする。反省して次に生かしていきたいとは思うものの、どっと疲労感感じて今日はダメダメでありました。
お彼岸だし切り替えのときと思うことにするしかない。




