疲労@加齢20260212

昨日はどこか悪いというのではなく、疲れて動く気力が起きなかった。
週末、ウィルス性の胃腸炎をバアサンからもらってしまって、納まったのが火曜日、水曜日は稼働日でもあり何とか動けたのだが、あくる日は立ち上がる気力がなかったと言いう流れ。
その間バアサンが何かできるようになるはずもなく、食事の準備やら洗濯などいわゆる家事はそれなりにやらざるを得ないからやっていたんだが、昨日は放棄してベッドで休ませてもらった。最も昼食夕食の用意はして自分は食べなかったが。

加齢とともに細胞レベルの活力というか回復力は落ちてくるらしい。
ミトコンドリアがエネルギー作る能力が劣化してくるのが理由だそうだ。TVでミトコンドリアの事を開設しているのを見た記憶があるが、ミトコンドリアのおかげで大きなエネルギーを得られる代わりに活性酸素が細胞そのものを痛めつけるらしい。生命の神秘であります。

老化は避けられないのでどう付き合うかの問題だが、やらねばならないことがある状態で疲労や病気の予後の回復がままならない状態になるのは、厳しい状況であります。

世の中で剥いてカットしてあるリンゴや、炒めるだけの野菜セットや総菜セットがたくさん出回っていて、それだけ考えると割高なんだが、片付け準備に係る時間と体力、それとお仕事のやその他諸々との総合判断だとかえって、割安なのかななんてこのところ思っている。

今日はだいぶいいのでリカバリできるようにやりますか。

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