
半ば忘れていたが訪問診療の日でありました。朝少し遅れるとの連絡があり、それではそのあとのことも考えてバアサンの食事を済ませておくべくレンチンして並べたら先生やってきてしまった。
いくつか回ってこられるので幅があるのは致し方なく、食事にしてしまったこと申し分けなかったが、先生あまり気にしていないようで助かった。(勝手にそう解釈している)
まあ食べている者も見てもらえるしちょうどいいかも。
それにしてもご担当の先生は巨漢である。
ただでさえ部屋が狭いのに、バアサンの座っているこたつの周囲は手すりやらマッサージチェアやらあってごちゃごちゃしているうえに、家族数は少ないから椅子もない。もとは化粧台のストールを僕も普段代用しているのだが、先生が座るとなんだか漫画である。
このところ血圧も落ち着いているし体重も増加して調子は悪くない。先日の血液検査の結果を説明されたが、バアサンはほぼ馬耳東風。まああまり気にしても仕方ないのでいいんだけれど。
腎機能は年相応に落ちている以外問題なし。逆に僕も腎機能低下しているので健康相談してしまった。
介護が契機で訪問診療に切り替えたが、先日の腸炎の際も往診していただいたしかかりつけの先生がいるのはなんとなく安心である。
気がかりなのは介護用品もデイケアも訪問診療も薬も、介護認定の切り替えがあったせいか全く請求がいまだに来ていないことくらいか。
想定では全部合わせてもさほどの額ではないはずなんだけれど来てみてびっくりとかならなきゃいいが。
施設に入所した、親族の費用を聞くと毎月20万円超えるということでそれに比べればおそらく数分の一だろう。逆説的だが住居費を除く労務費は僕の負担である。金払えよ。
ようやく、介護のある中で仕事と自分のこととバランスとりつつある。
旨く時間を使っていかないと、育児と違って先が見えない分不安はある(育児してなかった身でいうセリフではないが)
団塊の世代が後期高齢者に入ってこれからどうなるやtら。
長生きのリスクは社会の問題でもあるよな。いろいろ考えさせられる。



