
画像はいずれもwikipedia FloweringDagwood 氏のものです。
オリンピック期間中でとにかくニュースの時間には必ず放送されるのでいやでも目に入る。
金メダル確実と言われていた「りくりゅう」がショートプラグラムでこけて、やいのやいの言っていて、必ず挽回するとのコメントばかりでこりゃまた追い込むねえなんて思って気の毒になと思ってた。
フィギアスケートなど普段別に何の興味もないのだが、たまたま見た団体戦のときの二人の演技はなんか衝撃受けた。
いったいどれくらい練習すればあれほど合わせた滑りやジャンプ、さらには二人で組んでのリフトとかできるのだろうかという衝撃なんだけど。
体格差も相当あるなかで、回転がぴったりというのはアタマがバグ起こしそうな感じである。
女性の方の体重知らんけどあんなに簡単に(みえる)方でで持ち上げた状態でくるくる回ってスケートできるものかねというのもあるけれど、氷の上に放り投げて3回転とか何かあったらどうすんだよ的な演技もぴしりと決まって驚かされ.た。
かなりピンチで周りの声援に押しつぶされるのがいつものパターンだよな、なんて思っていたらフリーで大逆転の再び完ぺきな演技。
半ば機械の様な正確さでリンクした動きができるまでの練習量を想像すると気持ち悪くなる。
演技の中盤過ぎで表情緩んだのがよかったな。
努力が報われるのは幸せなことだ。
珍しくスポーツで感動してしまった。




