8月終わりなのに@世田谷20250831

そらくら

現場出かけて、契約して、また現場とそれなりに忙しくしているのはありがたいのだが、この気温にはおっさんはとにかく堪えるのだ。
本日の給水量は出かけてから夕方までで3リットルくらいなのに、ほとんどトイレに行きたくならないのだから、どんだけ~である。
汗っかきな方ではあるけれど、ここまでびしょびしょになるとさすがに恥ずかしい。回り見ても子ここまでにひとはあまり見ないのだが病気だろうか…と心配になる。

気候にはそれなりに理由があるのだろが、今回はあまりよくわからない。海水温が高いとか一時の事ではなく温暖化が原因と言われることが多いように思う。
世界中で旱魃と豪雨みたいな激しい気候になっていて、コーヒーが高いよなぁとかチョコレートが倍になったとかいうレベルではなく、明日食うコメが買えないという状況にならなければいいのだがなんてことも頭をよぎる。

長期予報だと11月ころまで高温が続くという。
日本はまだ周りが海洋で水蒸気の補給があって、山にぶつかって雨が降ってくれるけれど、世界の砂漠化が進行して水と食い物の取り合いになるんじゃないかと懸念する。
お隣の大国はたいていそれで王朝変ってるし。日本の戦国時代や幕末に向けての変かも気候変動が契機となっていることが多いように思っている。

ロシアにしても温暖化で永久凍土が失われているという本当かどうか知らん話は芽にしてて、未知のウィルス懸念などもあるとかもきくので、そのあたりがウクライナ侵攻に関係してるんじゃないかなどとも思ったりする。

寺田虎彦の言葉そのものではなかったと一昨日知ったが、「天災は忘れた頃来る」じゃなくてわかっているけどやってくる。どうすれいいんだろうね。

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