1月終わってしまった@鶴見20260131

まさか正気かよの解散総選挙で、動き始めから腰を折られた感じで1月も終わりである。
くれにあまり後味よくない経緯の商談が続いてしたので、年も変わって気分も買えて頑張るべと思ったとこで、解散である、勘弁してほしい。
個人的な感覚かもしれないけれど、衆院の選挙は市場を止めてしまうんだよね。政権変ったら政策変わるかもしれんし、それに伴って税制や金利も動くかもしれない。

ご本人たちにとっては、自分の仕事上の都合なんだろうけれど、その費用負担も税金だし、実務担うのは地方自治体の職員。最も忙しい時期に選挙で、しかもこのままいけば年度内に予算成立絶望とかアタマおかしいのかと思う。

そもそも高市人気がわからない。経済のことはわかっているとは思えないし、何か勘違いしている気がして仕方がない右寄りの言動態度も人気稼業の政治稼業のためという気がして仕方がない。
トランプの横ではしゃぐとかね、ただのバカ。
中共にも揚げ足とられて突っ込まれているが、無策のまま乗り切るつもりのようだが、もう少しよく考えてモノ言えよと思う。

根本的には内閣総理大臣が解散できるという解釈の否定をしていかないと、この国の機能は低下するばかりだろうなと感じている。
国費を投じて発言権を確保している議員を独断で全員解雇できるとか普通におかしいだろと思う。
憲法のどこにも内閣総理大臣の専権事項として解散権あるなんて書いてねえじゃん。


どこが勝っても(ありえないけどみらいは別だな)消費税や財政出動の財源の問題になる。国債増発とか円安金利高になってうまくいくとは思えないんだよな。
極めて民主主義的な機能が生きているからこそなんだけど、民主主義の前提としての社会が壊れかかっているうえに、長年かけてその民意さえ組まなくて済む体制作っってきた。
この原因は薩長藩閥政治だと思っているのは僕だけかもしれないけれど。

これから繁忙期のはずなんでお仕事に余波がこないようにさっさと予算通して、仕事してほしい物であります。

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