不動産市況

不動産コンサルティング

人口減少 未来予想

不動産に係わる仕事は通常その性格上、あまり国際的ではない。土地そのものは持ち運べないし、人工的に増やすこと減少させることも難しい。言い訳ではないがどうしても視野が狭くなる傾向が自分にも業界にもあるような気がする。できる限りグローバルな視点を...
不動産市況

余ってるのね

REUTERS 20170515銀行の現預金が積みあがっているということ。「異次元緩和直前の13年3月末と比べると約4.5倍の規模に達した。」銀行のB/Sでは預金は負債ってことくらいは私も知ってるから、銀行は借金まみれってことなのね。(あっ...
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空家問題のニュース

空家・空地管理センター5月9日住宅新報WEBの記事 によると 自民党の中古住宅市場活性化小委員会なるものでこのNPO法人にヒアリングがあったそうだ。少し気になってよく見たら、どう見てもこの代表って 事務局長の息子さんのようだけど、そもそもこ...
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公示地価で考えた

JUGEMテーマ:不動産 売買公示地価が発表されましたが、リアルタイムでないだけに少しずれてる気がします。全国的なことは分かりかねますが、東京圏に関しては商業地の価格はすでに高くなりすぎて沈静化。住宅地は売却側は高値狙いの気配は続いています...
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ホームインスペクションはどうなるのだろうか?

国交省はホームインスペクションについての指針を固めてきているようだ。民間の認定のホームインスペクターという法令に基づかない職種が抜港する状況は役所にとって好ましいはずがない。現在のホームインスペクションは「基準がない」ー費用も内容もー状態で...
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住宅確保用配慮者とは

住宅新報の記事ですが、愚策の極みですね。制度そのものはもう走ってるわけですがダレトクってすでに収益物件を持ってるオーナーがただでリフォームできてテナントは国が家賃補助してくれて家賃保証までつけてくれるってバカげた制度。テナント側がなぜ住宅弱...
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気になること(続き)

円安誘導政策をストップされたら。国債の金利上昇・株安になるのだろうか。金利上昇はエンドユーザーを今以上に冷やす可能性高い。国内の不動産価格は変動の大きな季節を迎えるかもしれない。売却・購入を考えている人はどう動いてもよいポジションを検討して...
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気になること

トランプ大統領就任からいろいろと騒がしい。ロイターのアンケート結果やBBCのこうしたインタビューをみていると、アメリカという国の本性を今一度考えておく必要があるように思える。元来、食料・エネルギーに恵まれた大陸国家であり、国内でほぼあらゆる...
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不動産売買の現場感覚

JUGEMテーマ:不動産 売買さて、年末です。今年の前半戦は厳しかったなぁというのが振り返りの第一。なんというか、B2Bのほうでは昨年末にピーク超えたって話を聞いていてもう今更土地仕入れても2020に間に合わないんで、都内でも足立・葛飾はも...
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