
お彼岸なのでおはぎをお供えしなきゃということで、大井町の口福堂で明日買うか、それとも地元盛光堂で買うか、少し考えて結局地元コープで買ってきた。一つ一つが小さい…。
理由は単純で日持ち多少するから。ちゃんとした(コープがちゃんとしてないという意味ではないけど)おはぎ買ってきて2日お供えしてってのは、高齢者二人の暮らしには無理があるのです。
食べなきゃいいじゃんというのはあるけどなんだかそうもいかない気もする。
そもそもなんでお彼岸におはぎなのかよくわからない。
gemini様によると小豆の色が邪気払いであるからとか、貴重なもち米と砂糖をご先祖様に備えるとか書いているけど、そうなの?って感じである。
大体お彼岸というのは何だよ?ってのもよくわからない。春分・秋分の日の前後で彼岸と此岸が最も近くなるという考えと仏壇のハセガワのサイトには書いてある。日本にしかないんだ、へえ。
サンスクリットの漢訳で波羅蜜多だそうだ。それが何でおはぎになるのだろう。
と言いつつお彼岸のご供養にお塔婆はお願いしているので、季節の境目にココロ静かに過ごしなさいよということなのかもしれない。ついでにいつもは食べにくい少し贅沢(今はそうでもないよな)な食べ物を食べようやということなのかもしれない。
春のお彼岸過ぎると桜の季節。今日はベランダのニチニチソウのビニールの風よけを外した。
何とか越冬できたような気もする。だいぶ黄色くなっている葉もあるけれどなぜか花をまだつけている。どういうことなのかはよくわからない。

昼の時間が長くなりしのぎやすい季節になる。日射し感じているとまたキュウリとゴーヤやる課という気にもなる。昨秋バアサン.の骨折・大動脈解離とその後の介護ですっかりペース崩してしまったが、とりあえず回復しているし、それなりに自分も慣れてきたので、いろいろリスタートしなくては。大きな出来事あると半年くらいは引っ張られる。亡父のときもそういえば救急搬送やら施設入所やらいろいろあった。自宅ではどうしようもなかったのでかえって今よりは楽させてもらったが、バアサン家に帰りたいと言い張ったので仕方がない。思ったより元気になってよかったけど、骨折から通院、その後の大手術と入院期間、退院後3か月は想像以上に大変だったな。




