話題の2000万円の事

厚労省HPより

口の曲がった家柄だけで大臣になっていい年こいてしがみついてるアホがそのまんまあほな答弁繰り返して自分のために必死で墓穴掘ってる最中であります。

自分が注目したのはこの支出の内「住居費」13000円・・・
マンション住民は管理費修繕費も賄えませんな。
ましてや65歳で住宅ローン残ってる家計(私もそうなりそう)は破綻率100%ってことでしょうか。

今時東京で首都圏30キロ圏内位に住んで住居費13000円ってあり得るの?
そりゃローン終わった一戸建てで修繕費もほどほどに抑えていけば何とかなるかもしれないけどそれは平均じゃないよなと思う。

これだけ晩婚化して持ち家する時期も遅くなっているからローンの期間だってそれなりに後倒しになっているように現場では感じる。
ただし、個別に事情がかなり違っていて、親世代から手厚い援助を受けて軽い負担でしかも将来は親の住まいを相続する可能性が高いケースもあれば、若い世帯だけで必死に頑張って持ち家してリスクに備えたいというケースもある。

問題は個別の差はある程度致し方ないとして、必死で頑張るケースがこのままいけばモデルケースをはるかに超える負担を老後に積み残す可能性が高く、平均を引き下げるケースは、その子世代にも負担を残さず過ごせ、格差が縮まるこ方向が見えないことなのではないか。

そんなことをつらつら思いながら顧客がローン組む際に
① 親族の事、特に親世帯兄弟にヒアリングの徹底。
② ローン期間は購入にかかわらず65歳完済での試算
といういつも心掛けていることはやはり間違いないなと思うのであります。

2019/06/18

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