おはよう@鶴見20220302

老いは若かりし頃の何物かを強く呼び起こす。
人がいつか死ぬ以上その人その人の晩年はあると思う。
とはいえ何か上り詰めた時、人であれ国家であれ「Good Old Days」がフラッシュバックして、その時がおそらくその後生きながらえたとしても晩年なのかもしれない。

4000年の歴史を誇る国家はまだ実のところわずか100年前には存在しなかった。
危機は建国者自身によってもたらされたが中興の祖ともいうべきリーダーが現れ存続し強大になった。その後継者は先代の霊魂でも取りついているのだろうか。
北の大国は数百年の王朝の時代に誰も欲しがらないという理由が一番だと思われるが繁栄し版図を誇ったが、ユダヤ人の理論とアジアの小国に敗れて実験国家となり解体されたが、資源に恵まれたことで消滅.せず生き残った。

国家が存在するかどうかと関係なくそこに人はいる。
主義主張でなく血族・民族がよりどころであり、宗教というか信仰が紐帯である。
国家の権力を掌握している「人」が晩年を迎えた時に交代させられる仕組みを近代国家は過去の反省から生み出したとも思える。
何が正しいなど判らないが目の前のあからさまの暴力には反対だ。

厳しい状況が年度末にやってきそうだが目の前の事を片付けることがまず第一。
今日も一日頑張る。

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