静寂@生麦山龍泉寺20260414

月命日なのでお寺に行った。朝から洗濯してデイケア見送りして、夕食の支度して、お仕事してたら昼過ぎていたが、返却日すぎたている本の返却に大井のサービスセンターへは時間内に行かないと駄目なんで、その前に昨日用意しておいた花をもって行ったのであります。

平日の昼下がりで誰もいない。亡くなった方しかいないので当たり前だが静かである。
父が亡くなってもう8年経ったがその前からの10年位はいろいろあり過ぎである。その前の10年位は少し落ち着いていたが、そのまた前の10年は僕自身が色々ありすぎた。
家族も仕事も平穏に過ごすというのはなかなかすごいことであるとますます思うようになった。
世の中の普通がどのへんかよくわからんけれど、普通と言ってイメージする状態に自分と周囲を保つのはずっと立ち泳ぎして手を振っているようなものかもしれない。
既に現世から旅立った人たちにはもう泳がなくていい。静かなはずである。

そこから大井町へ。
大井町もトラックスとかいうのができてしまって、なんだか都会の仲間になってきたようだ。
町工場と城南の下町、品川だったんだけどな。
大井町も平成11年から何となく縁が攣水ているので割と長い。途中、お隣港区・田町時代が10年位あるけれど、品川の方が圧倒的に肩に力入れずに過ごせる。港区敷居高すぎ。
おおよそいつも通りの状況で、僕は本当は今日は在宅の予定だったんだよということはみな知らん(当たり前)予定済ませてすぐ引き返す。

賑やかな孤独はサディスティックミカバンド。
そんな感じである。



PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました